子供の絵画教室 コップを描く

子供の絵画教室 コップを描く

子供の絵画レッスンはレッスン1~4が形と影と構図のとり方、彩色の順序となり、レッスン5~8で明るい色、深い色の作り方へと進みます。レッスン9からは画面の構図と色に加えて、モチーフの様態の観察へと進みます。絵を描く時に何を見て描くのか、モチーフの形や色ばかりでなく、モチーフの様態、ここではコップに水が入ることで映るものがどの様に形を変えるのかを観察します。観察するところがわかってくると描写に密度が生まれ、手品でも覚えたかのように、絵を描く楽しさが増えてゆきます。様態には光の屈折や反射、レンズの様な拡大や歪み、また、ふわふわやザラザラといった質感などがあります。掲載の絵はレッスン開始から3ヶ月目に描いた生徒作品です。

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